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「《MEGA THUNDER BOW》」は、2014年(日本では2015年)に販売を開始したN-STRIKE MEGAシリーズの弓型ブラスター。


詳細 編集

メガシリーズでは初となる弓矢型、トリガーなしのブラスターとなる。後継機には単発となった弓矢、ライトニングボウが存在。 タクティカルレールはなく、購入段階では本体と弓部分は分離されているため自身の手で弓をはめる。はめ込んだ後の脱着は不可となる。 ROUGH CUTと同じく差し込んだダーツは上から順番に発射されるシステムが採用されている。 弓のブラスターとしては HEARTBREAKER BOWが存在するが、直接紐でプランジャーを引くわけでなく、弦を引っ張ることにより両側の弓が作動、同時に動くことでプランジャーを作動させるという仕組みになっている。そのため威力は安定しており(発射される穴がプランジャーに近いほど威力が少し増す仕様はあるが)国内で販売されているメガシリーズでは唯一の完全な先込め式ブラスター。 ちなみに米国にはMEGA BIGSHOCKというJOLTに近い単発先込めブラスターがある。

使い方 編集

①ダーツを挿入する

②弦を引くとガチッという音がするためその状態で弦を離せばダーツが発射される。

評価 編集

利点としては今まで弓やクロスボウの形状をしているがただのお飾りであるというブラスターが多い中、完璧に弓の形状がそのままコッキングのギミックに使用されているという意味ではギミック面の評価は高い。 また、先込め式であるためメガシリーズの弱点である「リロードが面倒」という弱点を唯一克服している。サイクロンショックもリロードは早いがシリンダーを回転させる手間がかかるためリロードしたダーツを即座に発射できるという点は非常に勝っている。 弱点としては内部機構の影響上、ダーツの状態が過敏に反応し、へたっているダーツを指すと発射される時にポロっと落ちる、さした途端に押し出される等ダーツの影響に大きく左右される。 また、本体が大きく、弓部分は仕様上動くため輸送が非常に面倒になる。タクティカルレールがないという部分も欠点か。

備考・小ネタ 編集

日本トイザらスではsonic iceのサンダーボウも販売されている。 また、紐部分ではなく弓の先端を持ち、素早く弓を内側に押せば連射が可能となる。MEGAシリーズ随一の連射速度を持つが非常にぶれる

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