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「STRATOBOW」は、2016年に販売を開始したN-STRIKE ELITEシリーズのボウ・ブラスター。

付属品としてエリートダーツ15本が同梱されている。

詳細 編集

先込め式のボウ・ブラスター。プランジャーと繋がった弦を引いて離すことで、圧縮空気をダーツに当てて飛ばす方式を採用している。弦の上端はアーム端に固定されているが、下端は滑車を介して本体内のプランジャー及びクリップの移動機構に直結している。グリップ下部には弦の終端を示すコッキングインジケーターを搭載。

固定式の専用クリップを採用し、15本もの装弾数を実現した意欲作。クリップは弦を引くと一段ずつ上へ登って行く。

遊び方 編集

  • ①ダーツを先込めし、クリップを手で最下部まで押し下げる
  • ②弦を引くとクリップが銃口1穴分だけ上昇し、次弾を発射位置へ持ってくる。弦はコッキングインジケーターが完全に変色し、もうこれ以上引けないという所まで引き切ること。中央のオレンジカバーを摘ままないと最後まで引き切れない。
  • ③弦を放すと発射。中途半端な位置で放すと飛距離が落ちる。逆に発射を中止したい時は徐々に弦を戻すとよい
  • ④以後、②~③の繰り返し

上手く飛ばすコツについてはハートブレイカーボウの項目も参照されたし。
余りに早く・強く弦を引くと、クリップを押し上げるギアが回り過ぎ、銃口2~3穴分を一気に押し上げてしまうので注意。

評価 編集

  • ボウ・ブラスターとしてはかなり扱いやすく、ダーツの飛距離も申し分ないが、やはりコツをつかむためにはある程度の練習が必要。連射速度はどうしても人力依存になってしまうため、撃ち合い遊びで使うなら体を鍛えておこう。
  • 弓の宿命として、放した弦が腕に当たる。結構痛く、連射すると腕が真っ赤になってしまうため、長袖やリストバンド、ブレーサーをつけることを推奨する。弦が当たらないように握り方を工夫するのもよいが、体力を消耗しやすくなるので注意。

備考・小ネタ 編集

  • ボウ・ブラスターの常識を覆す装弾数故に、ブラスターの使用制限がないナーフサバゲーに持ち込んでも全く見劣りしない実戦的なモデルに仕上がっている。射手の体力次第ではあるが、手動クリップシステムとも互角に撃ち合えるだろう。「この人は弓使いだから手加減してあげよう」と思われず、電動モデルで袋叩きにされるかもしれないが
    腕に覚えのある人はナーフ界のレゴラスを目指してみてはいかがだろうか?

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