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「STORMFIRE」は、2009年に販売を開始したDART TAGシリーズのブラスター。
本項では2014年にZ.E.D. Squad products版として発売された「CLEAR SHOT」についても解説する。


STORMFIREE 編集


オレンジとグリーンのブラスター2丁に「Electronic Flag」が同梱されたセット商品「Capture the Flag」の形で販売された(ブラスターの単品販売は行われていない)。

詳細 編集

先込め式の単発ブラスター。本体後部のコッキングスライドを引くことでコッキングを行う。タクティカルレールは銃身上部に1つを装備。銃口下部に計3本、グリップ内部(下部から差し込む)に1本のダーツを懸架できるストレージホルダーが搭載されている。

射撃方法 編集

  • ①ダーツを先込めする
  • ②コッキングスライドを引く
  • ③トリガーを引くと発射

評価 編集

  • 旧規格故にダーツの飛距離は少々短いが、ダーツに過剰な負荷もかからないため、集弾性は良好。癖が無く、とても素直で扱いやすいブラスター。
    • 先込め単発式としては若干大きめだが、構造自体はシンプル(悪く言えばスッカスカでおもちゃ臭い)で非常に軽く、取り回しやすい。計4本の予備ダーツを携帯できるのも地味ながらありがたい。
    • コッキングスライドは本体から少し離れて配されているが、そのおかげで力が弱い人でも指をかけやすくなっている。
    • タクティカルレール周りの構造はフラットで、オプションパーツの装着に邪魔にならない。ハンドガンサイズ故に長物は似合わないが、大体のオプションパーツは取りつけられる。

CLEAR SHOT 編集


5年ぶりの再販にして、初の単品発売となる。付属品としてスコープ、ゾンビエリートダーツ4本が同梱。ダーツの内2本は本機限定のペイントが施されている。

詳細 編集

◆本体◆編集

右側面のダートタグロゴをゾンビストライクロゴに書き変えた以外に、原型機との変更点はない。内部機構も換装されていないため、飛距離はELITE系列に劣る。

◆付属品◆編集

  • スコープ
    色合いを除けば正統派デザインのスコープ。前方側には照準線を書きこんだプラパーツがはめ込まれている。

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