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「KHAOS MXVI-4000」は、2016年に販売を開始したRIVALシリーズの電動ブラスター。ブルー/レッドの2カラーが同時発売されている。

付属品として40連ラウンドマガジン、ハイ・インパクトラウンド(HIR)40個が同梱。

詳細 編集

◆本体◆編集

単1電池6個、または別売りの専用バッテリーパックで稼働するRIVAL初のフルオートモデル。電池ボックスは銃身・銃床上部に内蔵(開放にはドライバーが必要)。メイントリガー下部のアクセラレーショントリガー(Aトリガー)を引いている間、モーターに通電する。グリップ左側面上部にはAトリガーをロックするセーフティレバーも装着されている。

上部には折り畳み式のアイアンサイトが取りつけられている。タクティカルレールは銃身上部にロングタイプ・下部にショートタイプをそれぞれ装備。マガジンリリースボタンはマガジン挿入口後部・両側面に配置。銃身右側面(フライホイール部分)には弾詰まり発生時用のクリーニングドアが設置されている。

銃床は伸縮不可。少し短めで、しっかり肩に当てれば重い本体をがっちり抱え込むことが出来るが、人によっては窮屈に感じるかもしれない。平坦なので頬も寄せづらい。

◆付属品◆編集

  • 40連ラウンドマガジン
    HIRを10個づつ挿入するレールを4本束ねたもの。右側面はクリア、左側面は不透明のオレンジ色。非常に大きく持ち運びにくい。
    HIR装填時はピンを動かして上面カバーを開放し、各列のスプリングレバーを底部まで下げてロックする。HIRを詰め終わったらカバーを戻し、側面のロックピンを動かしてスプリングレバーを復帰させる。筒型ラウンドマガジンの様にその辺に落ちているHIRを即座に詰められないのが最大の欠点。

遊び方 編集

  • ①本体に電池もしくはバッテリーパックを装填(ネジを緩めた後はタクティカルレール後部を後ろにスライドさせて外す)
  • ②ラウンドマガジンにHIRを装填する。カバーを閉めずにスプリングレバーのロックを解除してしまうと悲惨なことになるので注意
  • ③マガジンを装填。Aトリガーを引いてフライホイールを始動
  • ④Aトリガーとメイントリガーを引きっぱなしにしている間、HIRが発射され続ける

Aトリガーを引いてもホイールが回らない時はセーフティレバーとクリーニングドア(開いていると通電しない)の状態をチェックすること。

評価 編集

  • 連射力・弾道・弾速、いずれも優秀。破格の装弾数も相まって一対一の撃ち合いではオーバーキル気味の強さを発揮する。もはやナーフというより「タイニーエアガン」と呼んだ方がいいかもしれない。
  • モーター音は一昔前の掃除機並に大きい。過剰気味な威力と合わせて、狭い日本の家屋では遊びづらい(室内で手軽に遊べるブラスターではない)。良くも悪くもアメリカンなおもちゃである。
  • マガジンへの弾込めに非常に手間がかかるため、長期戦ルールで弾切れをおこすと面倒なことになる。
    • フル装填のマガジンを複数持ちこむと総火力が反則気味になり、ゲームがマンネリ化する恐れがある。マガジン所持数を限定してAPOLLOあたりを予備武器として使う、ゲームを数セットに分けてセットごとに使えるブラスターや弾数に制限をかけるなど、何かしらのレギュレーションを設けるのもよいだろう。

備考・小ネタ 編集

  • 2016年12月から、単1電池の代替オプションパーツとして「RECHARGEABLE BATTERY PACK」が販売されている。

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