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正式名称は「IMPERIAL DEATH TROOPER DELUXE BLASTER」。 日本名は「スター・ウォーズ ナーフ デス・トルーパーブラスター」
2016年公開の映画『ローグ・ワン スター・ウォーズストーリー』とのコラボレーションモデルである。

付属品として蓄光性があるグローダーツ3本と、テスト用単4電池3本が同梱。電池は本体に装填済。

詳細 編集

◆本体◆ 編集

ポンプアクションを採用した先込め式の単発ブラスターである。スラムファイア機能はない。タクティカルレールはトリガー上部に1つを装備。オプションストックの装着も可能になっている。原型機のデザイン再現のため、特製のビジュアルパーツを本体左側面に組み立てる必要がある。このパーツには特にギミックはないので、外しても問題はない。

下部にあるスライドを引く事でコッキングを行う。スライドを引き切るとブラスターの銃身内部が白く発光。この状態でトリガーを引くとバヒューンというサウンドが鳴り、銃身上部の赤ライトが点灯し、ダーツが発射、銃身内部が消灯する。ちなみにコッキングしていない時でも、トリガーを引くとサウンドと赤ライトのギミックが作動する。更に言うと、トリガーは半分ほど引いたところでギミックが作動する。

コッキングで内部が発光することにより付属された蓄光ダーツが光を溜め、光ったダーツが飛ぶ。一般のダーツだと効果がないことと、明るい状況だと効果がないため、内蔵されている電池を外しても発射に支障は出ない。

◆付属品◆ 編集

先端が半透明の緑色、白い塗装にSTARWARSのロゴが入った蓄光ダーツが付属されている。 このダーツは別売りで市販もされており、性能はエリートダーツと同様。

使い方 編集

  • ①銃口先端からダーツを詰める(最大3本まで)
  • ②コッキングスライドを前後させて、トリガーを引くと発射

評価 編集

  • オレンジトリガーだが、元々コラボレーションモデル全般の威力は下げられているため、性能で言えば国内の製品よりも少し威力の高い先込め式という評価。
  • 仕組みとしてはROUGH CUTと同じくポンプアクションなことに加えストックも付属。全体の形状が丸いブラスターは珍しいため、カスタマイズを楽しむことが可能となる。
  • 電池はあくまでも電飾&サウンドギミックのみに使用するため、装填しなくてもダーツは問題なく飛ばせる。逆に言えば、電池さえあればダーツが無くても光線銃のおもちゃとしてごっこ遊びが出来る。
  • 版権ものの商品のため、性能や大きさの割に値段は高め。もしもこの商品を「性能」で購入をしたい場合はよく考えるべきである。

備考・小ネタ 編集

  • 元ネタは帝国軍将校オーソン・クレニックの直属部隊、デス・トルーパーが使用するブラスター・ライフル。通常のストームトルーパーが使用するブラスターよりも大口径化した強化品である。
    • 劇中ではストックと照準器が搭載されているが、残念ながらナーフでは省略されてしまった。FIRST ORDER STORMTROOPER DELUXE BLASTERのオプションパーツを流用するとかなり近いモノになるので、塗装に自信がある人はまとめて塗り替えてしまうといいだろう。
  • 店頭で探す場合、ナーフ売り場ではなく、スター・ウォーズ関連商品の売り場を見よう。


トイザらス限定版 編集


付属品としてオプションスコープ、延長ストック、グローダーツ6本が同梱。

詳細 編集

全体をライムグリーンにリペイントし、新たにFIRST ORDER STORMTROOPER DELUXE BLASTERと同型のオプションパーツ2種を追加した豪華版。ダーツも3本おまけされている。日本国内では販売されていない。

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