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「DISRUPTOR」は、2016年に販売を開始したN-STRIKE ELITEシリーズのブラスター。

付属品としてエリートダーツ6本が同梱。日本版はユニバーサルマイクロダーツ12本を追加同梱した「ガチ連射キット」として販売される。

詳細 編集

最大6発を先込め装填する開放型シリンダーを備えたリボルバー。タクティカルレールは本体上部に1つを装備。グリップ下部・本体中央下部にストラップホールを備える。本体上部後方のスライドを前後することでコッキングを行う。

往年の名銃・STRONGARM(ストロングアーム)を簡略化した、事実上の改良モデル。HAMMERSHOT(ハンマーショット)と同じようにシリンダーが完全に固定され、各部の安定性が向上。ダーツ装填時に利き腕を気にする必要もなくなった。

使い方 編集

  • ①ダーツを装填する(最大6本)。シリンダー固定ブームが邪魔な時は手でシリンダーを回す
  • ②スライドを引いてコッキング
  • ③トリガーを引くと発射。発射と同時にシリンダーが右回転し、次弾を発射位置に持ってくる
  • ④以後、弾切れまで②・③の繰り返し

トリガーを引きっぱなしにしてスライドを動かせばダーツが自動発射されるスラムファイア機能も搭載されている。

評価 編集

  • 機能面ではストロングアームとほとんど変わらないが、内部構造が見直され、射撃性能が改善されている。ダーツ装填が非常に行いやすくなった点も評価できる。
    • スイングアウトギミックが無くなってしまったことで、あちこちを触って楽しむ玩具的な面白さが薄くなってしまったのは少し寂しいところ。純粋なナーフサバゲーを始めたいならこちらを手に取ってみるといいだろう。
  • 日本版のダーツ飛距離は日本版ストロングアームとほぼ同等~僅かに長い。グレートリガー仕様としては中々のレベル。
  • 発射と同時にシリンダーが回転する形式のため、ダーツの弾道がブレやすい。また、シリンダーを手動で回した後は発射時に若干もたつく事がある。

備考・小ネタ 編集

  • ストラップホールにはエリートダーツを2本まで差し込むことができる。グリップ部分は流石に握り手の邪魔になるが、本体中央のホールは追加弾倉として活用できる。

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