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「ATLAS XVI-1200」は、2016年に販売を開始したRIVALシリーズの手動ブラスター。ブルー/レッドの2カラーが同時発売されている。

付属品として12連ラウンドマガジン1本、ハイ・インパクトラウンド(HIR)24個が同梱。

詳細 編集

ラウンドマガジンを採用したポンプアクションモデル。銃身下部のポンプハンドルを前後させることで次弾装填とコッキングを行う。ラウンドマガジンは銃床後部からスライド挿入する(銃床最後部にマガジンリリースボタン有)。タクティカルレールは銃身上部に1本を装備。銃口上部には折り畳み式のフロントサイトが搭載されている。銃床部にはストラップホールも空けられている。

グリップ上部にはトリガーをロックするセーフティボタン、本体左側面下部には弾詰まり時にコッキングスライドを開放するリリースボタン、銃床部最後尾にはコッキングインジケーターが配置されている。また、銃身左側面には弾詰まり発生時用のクリーニングドアが設置されている。

一見すると上下2連銃身に思えるが、上側の突起は飾りで、HIRは下側の銃口から2個同時に発射される。また、APOLLO付属の7連ラウンドマガジンは装填不可。

遊び方 編集

  • ①ラウンドマガジンにHIRを装填する
  • ②ラウンドマガジンを本体に装填
  • ③ポンプハンドルを前後する(連動してコッキングインジケーターがせり上がる)。コッキング完了
  • ④トリガーを引くと発射(インジケーターが戻る)

ポンプハンドルを一度前後させるとロックされる。弾詰まり発生時はクリーニングドアを開き、リリースボタンを押しながらハンドルのロックを解除し、HIRを除去する。

評価 編集

  • 「1つのチェンバーに2つの弾を詰め込み同時発射する」という大胆な構造のため、HIRの飛翔距離はライバルシリーズ最短。射撃回数も実質6回しかないため、他のライバルシリーズと撃ちあうときは注意が必要。
    • HIRはかなり纏まって飛ぶ。狙ったところに大体飛んでくれるのは嬉しいところ。
    • HIRが2個一緒にヒットした時はRIVALシリーズ屈指の威力を発揮する。
  • 構造上前方が非常に重く、重心のバランスが大きく片寄っている。撃つときはポンプハンドルに手を沿えるのであまり気にならないが、携帯時やマガジン交換時には落とさないよう注意したい。ストラップをつけることを推奨する。
  • マガジンリリースボタンが使いづらく、マガジン交換を片手で(スムーズに)こなすにはそれなりの練習が必要。
  • APOLLOの極端に堅いコッキングから改善が図られ、比較的スムーズにポンプアクションが行えるようになっている。

備考・小ネタ 編集

  • ナーフにしては珍しく、クリーニングドアを開けたままの状態でもコッキング・発砲が可能。マガジンから出てきたHIRがエレベータ式のチェンバーに入り、バレルへ下がっていくメカニズムは中々に面白い。無論、暴発に注意。

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