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英数編集

  • Amazon.com(アマゾン・ドット・コム)
    言わずもがな世界最大規模の通販サイト。米国Amazonを利用した個人輸入を行うナーフファンも多い。
  • BOOMco.(ブンコ)
    米・マテル社が2014年から展開するエアブラスターシリーズ。自転車の空気入れのような圧縮空気を使った機構が特徴。ハズブロのライバル社の展開ということで、コアなエアブラスターファンの間ではよく比較される。
  • BUZZ BEE(バズビー)
    香港・アレックスブランド社が展開するエアブラスターシリーズ。ナーフと近いトイで、互いに影響を与えた、参考にしたような商品が多く、コアなエアブラスターファンの間ではよく比較される。オプションパーツによるカスタムを重視したナーフに対し、ブラスター本体に凝ったギミックを仕込む傾向がある。
  • Hasbro Inc.(ハズブロ)
    ナーフの製造販売元である米国屈指の玩具メーカー。米国ロードアイランド州・ポータケットに本社を置き、キャッチコピーは「Making the World Smile(世界を笑顔に)」。
    旧タカラとは『トランスフォーマー(ダイアクロン)』シリーズで、旧トミーとは日本法人の繋がり(98年から13年まで)で縁が深く、タカラトミー商品の海外展開も請け負っている。
  • Intelligent Air Restrictor
    縮めて「IAR」とも。「自動空気弁」とでも訳せるか。
    「ダーツが装填されているバレルのうち、機関部最寄のバレルにだけ空気を送る」機構のこと。ダーツ装填でバレル底から突き出た部品が押し込まれることで、装填を機械的に判別している。TRIADはダーツを3発装填できるが、1度の発射では1発だけが発射されるメカニズムはこの機構によるもの。
  • NCV
    「New Color Variation(Version)」の略。本体塗装を一新して販売するリペイント版のこと。
  • MOD(モッド)
    「Modification」の略。リペイントや自作パーツの導入も含めた改造のこと。
  • X-Shot(エックスショット)
    ニュージーランド・ZURU社が2011年から展開するエアブラスターシリーズ。ナーフとよく似たデザインが多く、材質も安っぽいので、日本のナーフファンからは「ナーフもどき」呼ばわりされることも多い。日本のコストコではナーフとかわるがわるにラインナップされる傾向にある。2016年からは日本トイザらスでも取り扱われ、低価格に似あわぬ性能で人気。

あ行編集

  • アクセラレーショントリガー(acceleration trigger
    電動式ブラスターにおいて、メイントリガーの真下に配置されているサブトリガー型の電源スイッチ。これを押すとモーターに通電、ダーツを発射できる。
    一々別の場所のスイッチをON/OFFする必要が無く、スムーズに扱えるようになると同時に、暴発や誤作動による電池の消耗を減らせる利点がある。一種の安全装置(グリップセイフティ)と言えよう。

か行編集

  • キャリングハンドル(carrying handle)
    銃を運搬しやすくするためにつけられる握りのこと。RAPIDSTRIKEMODULUS ECS-10の上部についているようなやつ。ちなみに実銃業界では銃の小型化の進行と、外付けオプションパーツを使いづらくなる欠点から廃れてきている。
  • クリアランス(clearance)
    意味は多々あるが、ナーフ界隈では「機械内部の部品間隔」の意味合いで使われることが多い。「クリアランスがしっかりしている」という場合、「部品が離れすぎずくっ付き過ぎず、最も快適に動作するように調整されている」という意味合いで使われている。
  • クリップ(clip)
    所謂「マガジン(弾倉)」。本体から取り外し可能な、ダーツを装填する箱のこと。底部からバネでダーツを押し上げている。ダーツを入れっぱなしにしているとバネがへたりダーツも痛むので、遊ばない時は抜いておこう。
    給弾をクリップで行うブラスターはクリップシステム と呼ばれる。
  • グリップ(grip)
    「握る」から転じて「銃把」の意。手で握る所。トリガーの近くに配されたメイングリップと、それとは別に銃を持ちやすくするためにつけられたフォアグリップがある。
  • グレートリガー
    日本や一部欧州圏で発売されるナーフは、ダーツの威力が本国版から弱体化された仕様で販売されている。弱体化版はトリガーパーツの色がオレンジからグレーに変わっているため、ナーフファンはいつしかそうした仕様を「グレートリガー」と呼ぶようになった。
    N-STRIKE ELITEシリーズの場合、飛距離が2~3mほど落ちている。射出力が強いと着弾点がぶれやすくなるため、一概に威力を求めるのが正しいとは言えない。当たってもあんまり痛くない、ダーツの劣化を抑えられるなど、狭い日本の住宅事情に合致している配慮でもあるのだが、それでも威力を求めてしまうのがナーフファン。
  • クロスボウ(crossbow)
    弩(いしゆみ)。和製英語で「ボウガン」とも呼ばれる。
    クロスボウ型のナーフも多いが、CROSSBOLTなどのごく少数を除いて、弦は基本的に「コッキングスライドについているだけの飾り」にすぎない。実際に弦でダーツを飛ばすとなると、単純に機構が複雑になり、扱いが難しくなるので仕方ないね。
  • コッキング(cocking)
    実銃用語。撃鉄を起こして銃を撃てる状態にすること。拳銃の撃鉄を下げたり、ライフルのレバーを引いて戻したり、散弾銃のフォアグリップを前後にがしゃがしゃ動かすこと。大抵の銃器ではコッキングと銃弾の装填・排莢が同時に出来るようにつくられており、それはナーフも同様。
    • コッキングレバー / コッキングスライド
      「ここを動かすことでコッキングできる」部分。フォアグリップと一体化した物も多い。
    • コッキングインジケーター
      コッキングスライドの後ろや、ストックアダプターに設けられている覗き窓。コッキング状態では銃内部のパーツが覗き窓を塞ぐように動き、コッキングの有無が分かりやすい、というもの。

さ行編集

  • サイト(sight)
    実銃用語で「照準器」の意。狙いを定めるために工夫された構造物のこと。
    ちゃんと狙ったところに飛ぶわけがないナーフでは無用の長物なのだが、これがあるとないのとでは結構見栄えが違ってくるので、コアなファンはこだわるらしい。あるとなんとなく付けたくなってしまうパーツである。
    • アイアンサイト(iron sight)《近》
      銃本体に固定されている自前の照準器。手前側の照門(リアサイト)と銃先端の照星(フロントサイト)をまとめた呼称。
    • ダットサイト(dot sight)《近~中》
      利便性を向上させた等倍型の照準眼鏡。ハーフミラーにLEDライトを投影し、宙に浮いた光点を狙撃点にしている。
    • ピープサイト《中》
      環孔照門。アイアンサイトの一形態で、照門がリング状になっているタイプのこと。ナーフではキャリングハンドルの根元をくりぬいた穴をピープサイトにしているモデルが多い。
    • レーザーサイト《近~中》
      所謂「レーザーポインター」。レーザー光線を銃身に沿って取り付け、照準とする。扱いやすいが、自分の居場所がばれやすい。実際のレーザーポインターは相手の目を焼いてしまう危険があるため、ナーフではLEDライトの収束率を高めた「なんちゃってポインター」を採用している。
    • スコープ《中~遠》
      照準眼鏡。「telescopic sight」の略。遠距離を狙うために取りつけられる望遠鏡型の照準器。
      ナーフのオプションスコープはほぼ無望遠のガラスか、ガラス自体ついていない「ドレスアップパーツ」である。様々なモデルがあるのでお気に入りを見つけよう。
  • サイドアーム(side arm)
    「副武器」。主に使う武器が使えないor使いづらい時に取り出す予備の武器。「セカンダリウェポン」とも呼ばれる。
    サバゲーでは「大きな主武器1つ+小さな副武器1つ」を持って戦うルールがあり、それはナーフサバゲーでも同じ。
  • サバイバルゲーム
    縮めて「サバゲー」。トイガンを使った撃ち合い遊びのこと。日本各地に屋外・屋内のゲームフィールドを提供しているお店が存在するが、使用武器をナーフに限定した「ナーフサバゲー」を開いているお店は結構レア。
  • ジャム(jam)
    実銃用語。「弾詰まり」「給弾不良」の意。ダーツが薬室に上手く入らなかったり、銃身内部で詰まった状態を指す。スライドをちゃんと操作しきれていなかったり、ダーツが痛んでいると発生率が大幅アップするので注意。
  • ショットガン(shotgun)
    「散弾銃」。散弾や大粒弾、物によっては榴弾や焼夷弾を収めた大口径弾を発射する銃。ナーフではそのまま複数同時発射する銃や、実物のショットガンっぽい外見のブラスターをこう呼ぶ。
  • シリンダー(cylinder)
    実銃用語。「円柱」から転じて「リボルバー銃の回転弾倉」を指す。要は弾を込めてくるくる回る部分。ちなみにストロングアーム等の日本版説明書には「リボルビングドラム」「ロテーティングドラム」と記載されている。
    ナーフ界隈ではリボルバー型に限らず、ダーツを差し込む発射口全般をひっくるめて呼ぶこともある。
  • スイングアウト(swing out)
    リボルバー銃のシリンダーを本体から外すこと。
  • ストック(stock)
    「備蓄」「在庫」の意もあるが、実銃用語では「銃床」、つまり肩に当てて支えにする部分を指す。
  • ストレージ(storage)
    「保存場所」の意。ナーフではブラスター本体に設けられた(弾倉以外の)ダーツ収納場所を指すことが多い。
  • スラムファイア
    実銃用語。本来は「暴発」を意味し、ポンプアクション銃における予期せぬ動作(トリガーを引いたままコッキングするとそのまま発射してしまう)を指す言葉だった。しかし、この動作を意図的に早撃ちに使うガンマンが現れ、そのうちそうしたテクニックを指す言葉として定着していった。
    ナーフでは設計段階からこの機能が組み込まれたモデルが多い。トリガーを引きっぱなしでコッキングをするとそのまま弾が出るため、素早くコッキングを繰り返すことで一々トリガーを引くよりも素早く連射が出来る。
  • スリング(sling)
    「つり帯」の意。銃を携帯するためにくっ付ける紐のこと。中型以上のナーフにはスリングを通せる穴(ストラップホール)が作られていることが多い。単純に紐を結んでもいいが体に食い込んで痛いので、ショルダーバッグなどについている幅広の帯を使いたい。大抵のホームセンターで材料を調達できるのでDIYするとよいだろう。
    • スリングショット
      所謂「パチンコ」。伸縮性のある帯(=ゴム)で弾を飛ばす飛び道具。SLINGSTRIKEなど。
  • ソードオフ(sawed-off)
    実銃用語。銃身と銃床を切り詰めた小型化改造のこと。ナーフではROUGH CUTが一般的な「ソードオフ・ショットガン」のイメージに一番近いフォルムだと思われる。
    MODの題材としても一般的。

た行編集

  • タカラトミー
    ナーフの日本展開を担当する玩具メーカー。2006年にタカラとトミーが合併して誕生したが、海外販路に優れるトミーのネームバリューを重視し、英字商号では「Takara」の名が入っていない。
  • タクティカルレール
    所謂「マウントレール」。スコープやライトなどの各種オプションを固定できる、溝とロック凹で構成された機構のこと。MODULUS以降のモデルではロック強度が向上した改良版が用いられている。
  • チェンバー(chamber)
    実銃用語。「部屋」から転じて「薬室」を指す。表記ゆれで「チャンバー」と呼ばれることもあるが、実際の発音は「チェインバァ」。ざっくばらんに言うと、直接もしくは弾倉経由で銃弾を入れ、叩いて火薬を燃焼させる場所のこと。
    ナーフでは元込め式やクリップシステムのブラスターで使われる。ダーツにプランジャーの空気を当てたり、フライホイールへ押し込むピストンが動作する部分である。
  • トイガン
    エアガンやガスガンやナーフなど、銃型のおもちゃの総称。
  • トリガー(trigger)
    「引き金」の意。
    • トリガーガード(trigger guard)
      用心金。何かが勝手にトリガーを押してしまう事故を避けるために、トリガー周りに配される覆いのこと。グリップごと覆う「グリップガード(ハンドガード)」になっている物もある。
    • トリガープル(trigger pull)
      トリガーを引ききるのに要する力。

な行編集

  • ナーフ(NERF)
    言わずと知れた米ハズブロ社が誇るトイガンシリーズ。
    オンラインゲームなどでゲームバランス調整のために行われる弱体化措置を指すスラング。「実銃をおもちゃの銃レベルに弱くした」意味合いで使われる。現在日本のツイッターで「ナーフ」を検索するとこの手の話題ばかりがヒットするのが悲しいところ。
    • ナーフェスト(Nerfest)
      公式、あるいは有志が行うナーフイベント。撃ちあい遊びを中心に、塗装・改造ブラスターの品評会をしたり、有志が持ってきた国内未発売品を触らせてもらったりと、内容は様々。
    • ナーファー(Nerfer)
      ナーフ愛好家のこと。海外でよく言われる。店頭や通販でナーフを購入すれば、その瞬間からあなたもナーファーである。

は行編集

  • バイポッド(bipod)
    「二脚」の意。銃を地面に固定するためのパーツ。ちなみに三脚は「トライポッド(Tripod)」。
    • グリップポッド(grip pod)
      束ねるとグリップとしても使える二脚。ナーフではSTAMPEDE ECSが採用している。
  • バレル(barrel)
    実銃用語。銃弾が通る管、つまり「銃身・砲身」の意。長いバレルは銃弾の弾道を安定させ、何よりカッコいいが、ナーフの場合はダーツの接触抵抗としかならないため、バレルが長いモデルほど飛距離は落ちる。でもカッコいい。
  • ハンドガン(handgun)
    「拳銃」。読んで字の如く、片手で扱える小銃のこと。
    ハンドガン型のナーフは構造が単純になりやすい=信頼性が高くなりやすいため、安定した性能の物が多い。オプションパーツをつけるポイントが少ないのでプレイバリューが低くなりがちなのが難点。
  • ハンマー(hammer)
    「撃鉄」。実銃用語で「叩くもの」から転じて「弾薬の雷管を叩く部品」の意。
    ナーフではコッキングスライドの一形態に過ぎない。
  • フライホイール
    モーターで高速回転させたローラーにダーツを送り込み、勢いよく打ち出す機構。要はバッティングセンターにおいてあるピッチングマシーンのようなもの。
    安価かつ構造が単純という玩具にぴったりのシステムなので、現行の電動ブラスターの主流になっている。大きくなりがちでデザインに影響が出る、連射を続けると摩擦抵抗で回転速度が一時的に落ちるなど、性能面では電動プランジャーに劣る。
  • ブラスター(blaster)
    blast(発破)の名詞形で、SF作品などでレーザーガンを初めとする「スーパーガン」の通称として使われる。
    ナーフでも「実銃っぽさ」を抜くためか、銃型の商品は基本的に「gun」ではなくこの表現が使われている。
  • プランジャー(plunger)
    手動式ナーフで最も重要な「ダーツを発射する内部機構」の総称。自転車の空気入れに似たような構造をしており、空気タンク・空気圧縮弁・バネの3パーツで構成される。
    コッキングによりバネを圧縮しタンク内に空気を貯め、トリガーを引くことでバネのストッパーを開放。バネに押された弁がタンク内の空気を圧縮・放出しその空気圧によりダーツが発射される。
  • ブルパップ(bull-pup)
    実銃用語。銃弾を発射する機関部&銃弾を取り込む給弾部を銃後方に配置する構造のこと。コンパクトにしつつ銃身長を確保でき、人間工学に則った持ちやすいデザインにしやすいが、大型マガジンが使いづらい、耳のすぐ横で音が鳴る、マガジン交換に慣れが必要、という欠点もある。
    設計が難しく、オプションパーツとの兼ね合いも考えないといけないため、ナーフでこの構造を採用したモデルは少ない(そもそも銃身長が長くなれば、それだけダーツの飛距離は落ちる)。RAYVENは理想的なブルパップ銃である。
  • ペッパーボックス
    銃器発展史の最初期に存在した多銃身&多薬室構造の拳銃。大ざっぱに言えば「単発銃を円状に束ねて丸ごと回転させていた」ようなもので、ここから「銃身は1つにして薬室だけ回せばいいんじゃ?」の考えでリボルバーが生まれた。前置きが長くなったが、ナーフでもTRIADのようなIAR銃がこう呼ばれる。

ま行編集

  • マガジン(magazine)
    勿論「雑誌」ではない。実銃用語で「弾倉」、すなわち弾を込めておくスペースの意。一口に弾倉と言っても、銃本体に内蔵されたものから取り外し可能な弾箱まで色々ある。
    ナーフ公式では取り外し可能なマガジンを「クリップ」と呼称しているが、マガジン呼びでも問題なく伝わる。
    • ドラムマガジン
      ゼンマイバネを使った丸箱型の弾倉。装弾数に優れるが機構が複雑すぎるので、箱型マガジンの技術が進んだ現在ではめっきり使われることが減った。
      ナーフのドラムクリップは裏面がクリア素材で成形され、メカニズムがよくわかる。単純にダーツを押し込んでいくと途中で引っかかるため、時々裏面についているツマミでゼンマイバネを巻き取ってやる必要がある。
  • マズル(muzzle)
    実銃用語。「動物の鼻や口」から転じて「銃口」の意。

や行編集

ら行編集

  • リペイント
    「再塗装」の意。自分で好きな色を塗ってしまう改造のこと。
  • リボルバー(revolver)
    回転式弾倉。弾を込める部分が回転するアレ。装弾数が少ないが、構造が単純で頑丈&信頼性高し&操作が容易&ロシアンルーレットも出来るので現在も幅広く使われている。
    ナーフでもこの形状のブラスターは(装弾数以外)射撃性能で優秀なものが多い。

わ行編集

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